2007年11月18日

ふかわりょう について

ふかわりょう

ふかわ りょう(本名:府川 亮(読み同じ)、1974年8月19日 - )は、日本のタレント、クラブDJ、ミュージシャンである。神奈川県横浜市港北区出身。 國學院高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業。 所属事務所はワタナベエンターテインメント。 血液型・O型。 左利き。 兄弟の末子。 従兄に漫画家の原哲夫がいる。
来歴

高校時代から芸人を志望しており、慶應義塾大学在学中の1994年にデビュー。同期生はにしおかすみこなど。当初は長髪に白いヘアーバンドという風貌の高学歴芸人として「小心者克服講座」「アルトリコーダーの組み立て方」「ピーターパンの血豆占い」等に見られるシュールな一言ネタ、自己否定的な笑いで「シュールの貴公子」の異名も頂戴した。「小心者−」ではBGM (DONNA McGHEE『MR.BLINDMAN』) にのせて、腰に手を当てて横揺れしながら「お前ん家の階段、急だな」「お前ん家天井低くない?」等、相手にちょっとしたダメージを与える一言を発する、というスタイルで人気を博した。これは、1997年前後に起こったお笑いブームにおける1つのスタイル、「あるあるネタ」の元祖とも言われている。

しかし、ヘアーバンドを卒業してから次第に(本人の当初の願望とは裏腹に)いわゆる「リアクション系」「いじられ系」のキャラクターが色濃くなっていき、「貴公子」というキャッチフレーズも、いつの間にか「ポスト出川哲朗」という、有難いのか迷惑なのか分からない異名へと変貌してしまった。現在ではすべり芸を定番とする。髪型も、額と耳を覆い隠すマッシュルームカットとなり、共演者からしばしば「ヘルメットを取れ」と弄られる。『内村プロデュース』(テレビ朝日系、以下『内P』)収録後の打ち上げの飲み会で「かまくら一番!」と命名されてからは、「かまくらカット」として定着していった。また、『爆笑問題のバク天!』では、「茸」と弄られ、『クロノス』に出演した時は、ペアを組んだ岩佐真悠子から「ふかメット」と呼ばれていた。

ちなみにカット代は「何だかんだで、7000円」。近年は同じくマッシュルームカットがトレードマークであり、同じ「いじられ系」である南海キャンディーズの山ちゃんを意識している様子で、タモリに番組収録の合間に「山ちゃんとキャラがかぶってるんですが」と相談していたという。持ちギャグに「ティン!!」「カチーン」「シュワシュワ」「ニー」「ター!」等がある。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
posted by つぶき at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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